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title: "VBMan Control for RS-232C ver4.0"
description: "RS-232C通信制御ActiveXコントロールバイナリデータの送受信が容易。受信や通信エラーはイベントでアプリに通知可能。デバッグトレース専用ツールにより開発効率がアップ。"
pubDate: 2026-08-04
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## 製品情報

RS-232C通信制御ActiveXコントロールバイナリデータの送受信が容易。

受信や通信エラーはイベントでアプリに通知可能。  
デバッグトレース専用ツールにより開発効率がアップ。

## 対応言語

- Visual Basic.NET
- Visual C#

## FAQ

**Q. メタフレームでの利用する場合のランタイムライセンスは？**

A. メタフレームクライアントでも機能を利用するものと考え、メタフレームクライアントの数だけ、ライセンスが発生いたします。

**Q. 中国語版のOSでも動きますか？**

A. はい、中国語OSで動作することを確認済みです。Windows XP English +ランゲージパック中国語でチェックしました。もちろん英語版でも動作します。

**Q. 中国語版のVBMan Control for RS-232Cはありますか？**

A. 販売しておりません。

**Q. RS-232Cにて全2重方式による通信は可能かどうか？マニュアルには「シリアル非同期通信」の速度設定しか書かれておりません。全2重方式による通信はできないのでしょうか？**

A. 接続機器の仕様により全2重・半2重共に対応可能です。

**Q. COMポートを同時に制御可能かどうか？マニュアルを拝見しましたところ「10ポートまでプロパティウインドウで設定可能です。」と書かれています。COM1、COM2にて別々の機器を接続した場合COM1、COM2どのポートよりデータが受信されたのかわかるのでしょうか？ COM1,COM2にて機器を接続し全2重方式にてデータをやり取りし、PC一台でCOM1,COM2につながれた機器を制御したい。**

A. 上記のような場合SerialIOクラスのインスタンスを2個生成していただき、それぞれにCOM1,COM2を割り振ります。プログラミング上どちらのポートからデータを受信したかを判別するのはオブジェクトのインスタンス名が異なるため、容易に判断することが出来ます。

**Q. 複数のRS232Cポートを同時並行して通信するアプリケーションに利用可能でしょうか？ またその場合フォームにコンポーネントのアイコンを複数貼り付けることになるのでしょうか？**

A. 利用可能です。方法としては3通りくらいあります。  
　1.複数アイコンをフォームに張る。  
　2.複数オブジェクトをCreateObjectで作成する。  
　3.1ポートに通信するEXEを複数起動する。

**Q. Windows 標準COMポート を利用しない場合（通信基板を利用）でも、本コンポーネントは利用できるのでしょうか？**

A. RS-232C拡張ボードでも利用可能です。

**Q. 通信方式は、独立同期方式か非同期方式どちらか？**

A. 非同期方式です。
